お母さんの介護日記

脳出血・脳梗塞を経て、認知症・パーキンソン病を発症した母と、老々介護する父、近所に住む私の、備忘録を兼ねた介護日記です。

【介護】いわゆる下の世話について。

誰の為にもならない記事になるかもしれませんが・・・。

私と父なりのコツみたいなものを少し。

便の話などもありますので、お食事中の方やそういった内容が苦手な方は読まない方が良いと思います、すみません。

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【申請とか】障害者控除対象者認定書の申請など

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昨年(大腿骨骨折する前に)父がいつのまにか交付してもらっていたものの、父も私も使い方がよくわからず(さらに父が紛失)記憶からスッポリ抜けていたのですが、

ふと・・・一度見せてもらった時に写真をスマートフォンで撮っていたのを思い出してあれなんやったっけ?と見てみた。

「障害者控除対象者認定書」

これ大事なやつちゃうか・・・!と。

というわけで、再度来年の父の確定申告の為に申請することになったので備忘録。

  • そもそも「障害者控除対象者認定書」とは
  • なぜ母は対象となっているか
  • 障害者控除対象者認定書の申請
  • 認定書の対象者は、障がい者手帳も対象となるのか?
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【ただの日記】おだやかなとき

近頃忙しくて日記つけてなかったなあ。

先日の退院以来ずっとおだやかです。
母とも父ともよく笑うようになりました。

結局デイサービスの方も
週に3日:通常のデイサービス(全日)
週に1日:リハビリデイ(半日)

で、リハビリ目的のデイケアの追加はしていません。

その代わり、母のところへ週に2日(たまに1日・・・)いってるうちの1日はわたしがリハビリっぽい運動を家で一緒にします。

パーキンソン病の影響なのか、単純に高齢だからなのかはわかりませんが
むせる事が多くなってきた気がします。

週1で通っているリハビリデイでも、9月から専門の方が口腔ケアのリハビリ?を取り入れてくださってはいるのですが、自宅でもするように心がけています。
(とはいえとても簡単に・・・ではありますが)

●首の運動(振り返り・首を傾げる・首を回す)
●肩の運動(両手をうえにあげる・肩をキュッとあげる・腕を前後にまわす)
●顔/口の運動(口をすぼめて開ける・口をすぼめて横にのばす・べろをだす・べろで口の両はしをさわる)

等々・・・

ついでに調子がよさそうなら脚の運動もします。

今日も「病院」→「昼食(外食)」→「スーパーで買い物」→「薬局へ薬の受け取り」→「コンビニ」
+4階分の昇り降り

をしたのでそれだけでもなかなかのリハビリww。

今年の間に大腿骨2度も折れたとは思えない復活劇。

無理はさせたくないけれど、今日は母の方が動き足りなかったようなので止めることなく一緒にうごきました。

このままおだやかな時が続けばいいなあ。

【ただの日記】現状と新しいリハビリデイの体験

大腿骨骨折での入退院後ですが、すっかり落ち着いています。

母とも父とも穏やかに生活ができている気がします。

退院時には不安がたくさんありましたが、今の所は問題ないのかな。

ただ、入院生活が長かったので筋力の衰えが一番気がかかりです。

主治医(神経内科)の先生からも、リハビリする時間をもう少し増やした方が良いのではと・・・。

現状は週3で1日デイ、週1で半日のリハビリデイへ通っています。

そして今日は、体験で1日型の通所リハ(デイケア?)へ。

うーん・・・・・・

帰ってきた直後の母の態度がかなり微妙だったな・・・。

私も2、3時間程すみっこの方で見学させていただいたのですが、その際はかなり好印象だったのですが・・・。

体験時に説明等していただいた担当の方が言っていた話が思い出される。
「新しい場所へ突然行くことで、認知症の症状が進む(進むとは言ってなかったかも。そんな風な単語)こともあるので」

まさに送っていただいて帰ってきた直後の母は少しパニックになってたな〜。(「恐ろしい目にあった」みたいな事を言っておったな。)

一時的なものではあるだろう。が、うーむ・・・。

最近認知的な問題の進行が落ち着いていると思っていただけに恐怖。

ということで、体験には行ったもののもう少し様子をみてみよう。

半日デイでお世話になっているところで指南いただいて、自分でやってみよかな〜。それが自宅で親子だとなかなか難しいのよな〜!(とか言わずにやはりやってみるか)

理学療法士さんに見てもらいたいけどな〜〜〜!うーむ。

【大腿骨骨折】退院

やっと退院しました・・・

1月中頃の転倒(尻もち)〜大腿骨頸部骨折〜入院

4ヶ月くらいか〜。

長かったな〜。以前の脳梗塞の入院の時よりも長く感じた・・・。

【大腿骨骨折】大腿骨頸部骨折と入院

【大腿骨骨折】入院中・・・病院内でのデイケア体験

【大腿骨骨折】大腿骨頸部骨折、退院後の激痛

【大腿骨骨折】大腿骨頸部骨折の痛みのその後

【大腿骨骨折】更にさらに痛みのその後

【大腿骨骨折】頸部骨折術後の転子下骨折手術の方針と予後について。

【大腿骨骨折】転院決定と現状

【大腿骨骨折】転院後の現状

いっぱい書いたな〜(笑)(笑えない)

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【大腿骨骨折】転院後の現状

大腿骨を2度(頸部と転子下)骨折した後、急性期病院からリハビリ病院へ。

急性期病院では一日30分ほどのリハビリで、週に2日は休みでしたが、今の病院では一日大体2時間。多いときで3時間ほど。

パーキンソン病もあるので、かなり丁寧に教えていただいています。

パーキンソン病と、骨折のおかげで、太ももの内側の筋肉ばかり使ってしまっていたようで、今は太ももの外側の筋肉を鍛えてもらい、最後に歩く練習。

歩く練習の成果が特に目覚ましく、ずっと母自身も悩んでいた、小股歩きがかなり改善。

しかもなんなら「あれ、骨折れたっけ?」位の勢い・・・。

ただ、一番不安に感じてはいた筋力の低下がかなり激しかった模様。

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